2016年04月23日

草履の話

海遊びをよくするのもあってか、年中草履を履く習慣があって(ビーサンも含めて)、その影響で子供たちも年中草履で、子供が小さいうちはよくビーサン家族と弄られたものですが、、、


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先日、祇園の草履屋が作るビーサンをオーダーしに、祇園ない藤さんへ。
ビーサン以外にもう一つ、あーやこーやと素敵な草履をお願いしてきました。


Jリーグの最初のチェアマン、川淵さん(高校の先輩なのですが)が、「全ての小学校の運動場を芝生に!!」と言っていた記憶がありますが、裸足で歩く、走る、裸足でいる事って、足の健康だけではなくて精神上の健康にも多いに役立つはずで、年々気温も上がってきていて暖かい季節は長くなる一方なので、皆もっともっと草履を履いてはいかかでしょうか(草履屋の回し者ではありません)。


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祇園ない藤さんから拝借



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沖縄は天気図みるととっくに梅雨入りのようですね(いずれにしても連休明けないと梅雨入り宣言はしないようですが)。
新しい草履、はやく履きたいなあ。でも2ヶ月もかかるらしい。





posted by Dr at 11:49| 日記

2016年03月23日

ただの近況報告

今年は記憶に無いほど雪山が駄目なので、、、
(と言いつつ、まだ道具はいつでも登れる、滑れるようにスタンバイしていますが)。

暖かくなる前に、と言うか、虫や変な幼虫や蚊が出る前に(虫類が滅法駄目、いや、異常なほど駄目なので)、家の周りの片付けに取りかかっています。


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1回目。
5メートル程進みました。


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3回目はこの辺りをやっつけて。


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さあ、大物はこれからです。


家の周りはコンクリートで固めちゃあいかん! と言う事で、
玄関前に父親が大きな木を植えていて、亡くなってからはそれらの手入れが大変で、近所の植木屋さんにも手伝ってもらいながら、でしたが、駐車場の拡張の際に全て取っ払ってしまったのだけれど、家の裏にまた別の木が数本。
さてさてどうしよう。



posted by Dr at 14:37| 日記

2016年02月11日

広告宣伝の事

バブル崩壊後数年は経過していて、ちょうど神戸の大震災が1995年1月17日に発生して、翌2月の初旬に開業したのですが、その頃、美容外科はまだとても少なくて、広告宣伝すればするだけの集客が叶うような時代で、同業者は凄まじいばかりの広告宣伝費を使っていました。
私もそれなりの広告宣伝は行っていて、あーだこーだと広告代理店の友人とやりあっていた記憶があります。
それから長く経過して、いつからか広告宣伝は行わなくなって、何年か前からは広告宣伝費はきれいにゼロになりました。
面白いもので、広告宣伝費を減額すればするほど客足が伸びるもので、この事については、どのような仕事、商売にも言える事なんだろうけれど、気が付いていないものが圧倒的に多いと思いますし、私も以前は判らず、それなりに悩んだりもしてきました。

どうしてこんな話になったかと言いますと、よく、当院の費用が安いので不安、とのメールを頂く機会が多く、でも広告宣伝費がゼロで、私を含めて当院のスタッフが食べて行ければ良し、な訳だし、それで受診者の方が喜んで帰っていただければ他に望むものは何もない訳だし(まあでも、日本の税システムでは正解は他のところにあるのですが)。
経営学を学ぼうとしている息子との会話から、今回はこんな話になってしまいました。






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本来は2月第2週は最高の雪であそべる八甲田ですが、今年は青森も雪が少なく、アオモリトドマツのスノーモンスターも十分には成長していませんでしたが、いつになく穏やかな天候に恵まれて楽しめました。






posted by Dr at 12:52| 仕事

2016年02月06日

続 生まれ直し

このブログ、美容や健康などの情報発信が目的で始めていながら、全く好き勝手な事を書いてばかりですが、また、所謂不特定多数へ向けて、の体裁ですが、前回の続き、と言う事と、今回だけは特定の者に向けて書いています。
お許しを。

ある方から、「前回のブログ以降ほぼ日を読んでいて、今日のエッセイ、ほんとうにそのとおりですね。」、と教えて頂きました。

以下、またまた勝手な転載になりますが、糸井さん、すみません。
ほんとうにそのとおりなので。




よく「じぶんにうそはつけない」と言われる。こどものころは、その意味がまったくわからなかった。そもそもじぶんのことなんだから、「じゃ、そういうことで‥‥」と、ごまかせば、じぶんは許してくれるじゃないか、と思っていた。

「じぶんのいちばんの敵は、じぶんだ」というのも、そんなことはないだろうと思っていた。戦いというのは、じぶんとだれか他人がやるものだから、じぶんは敵じゃないだろうと、思っていた。「じぶんに負けるな」という励ましの意味も、もちろんわからなかった。

じぶんが、じぶんにうそをつこうとする。じぶんのついたうそを、じぶんが許そうとする。 じぶんがじぶんを誘惑する。じぶんがじぶんをだめにする。

そういう弱さがあるからこそ、人間なのだとは思う。でもね、そういう弱さは、もっとじぶんを苦しめる。なんとか、新しい試合をはじめられるのに、なにかをうらんだり、なにかを責めているうちに、光の射す方向に顔が向かなくなっていく。

「生き直す」ときの、じぶんの歩みのたよりなさだとか、人びとの嘲りだとかばかりが気になって、過去に向ってこぶしをふりあげたり叫んだりする。そこまで含めて人間なのだということは、知っている。

こんなことを言っても、ただのことばだ。ただの説教だから、聞こえないときには耳に入らない。ぼく自身も、若いときには、まったく聞く気もなかった。心がこもってようが、親身であろうが、ことばはことばでしかない。

「そういえば、どこかのだれかが、じぶんにうそはつけないとか言ってたよな」と、唱歌のように憶えてもらえればいいと思って、こんなことばを書いているのだろうか。ことばは、まことにことばでしかないのだけれど。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。そうだ。鏡のなかには、たいていの答えが詰まっている。







posted by Dr at 10:56| 日記

2016年01月30日

生まれ直し

正月空け、年末に治療を受けて頂いた方々の抜糸やら術後経過等、一通り診させて頂いて(全て順調に経過しているのを確認して)少しほっとして、旭川の雪山で遊んできました。
今年は記録的に雪が少なく、この時期いつも難儀する旭川への道程も楽勝で、何とか雪質も上々でした。

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今シーズン、気温は異様に高いですね。

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遊んでいるのは外国人ばかり。

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最終日、旭川から札幌に戻ると、逢う人逢う人が、「こんな雪の無いのは初めて!」「雪祭りの雪がない!」と心配していたのに、、、

数日後から大寒波!(予想通り、今年の冬の気象は極端です。)
それどころか、帰宅してから、私のプライベートにも大寒波(観測史上初の)が押し寄せて、、、
更に、1月は例年少し落ち着いて仕事ができるはずが、今年は異様に忙しくて、、、

どうなる事かと、取り敢えず1日1日を何とか遣り過ごして2週間、少しは落ち着きを取り戻しつつあります。




昨日、久しぶりに覗いた『ほぼ日刊イトイ新聞』、今日のダーリン
何やらとてもよくて、、、


「夢に手足を。」ということばが生まれ出て、
 すぐにそれを発表することになって、
 人びとにたくさんの声をかけられるようになって、
 いまはその渦のなかにいるような気分です。
 妙な言い方ですが、この機会に生まれ直した感じです。
 
・そうだなぁ、生まれ直すということは、
 いくらでもあっていいのかもしれないな。

 大きな病気を経験した人は、こころが強いとか、
 深く傷ついたものほどやさしくなれるとか、
 あんまり簡単に言うものじゃないとは思いますが、
 「もうダメかもしれない」と、
 こころから思ったことのある人は、
 たぶん、そのあとに、生まれ直しているのではないか。
 ぼくには、そんな気がしています。
 
 一生、ひとつの人生ではあるのですが、
 ひと色の人生である必要はないですよね。
 ほんとうに大切なだれかと、
 別れなければならなくなったとしたら、
 その別れの後のあなたは、
 前のあなたじゃなくなっている、とは言えませんか。
 それは、わるいことばかりじゃなく、
 もうひとつの色の人生として、生まれ直している。
 そういうものかもしれないと、思うのです。
 ずっと同じわたしです、というのもありますが、
 その機会に生まれ直したのかもしれない、と、
 お別れした人に報告してもいいんじゃないかな。
 新しい靴に履き替えたら、ちがう道を歩き出した。
 そんなことが、あったほうがいいように思えています。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ずっと同じ人に見えてるけど、ほんとは変化しているよね。
 



posted by Dr at 11:18| その他