2010年01月17日

訴訟が終わって

連休を利用して、昨夜から八方の裏山へ滑りに行く予定にしていたんだけれど、今日、急遽、朝一番の新幹線で横浜へ行く事にしました。
個人的な趣味の都合で、一度お会いしておきたかった方がいて、新横浜駅まで迎えに来ていただいて、何やらえらい過分なおもてなしを受けてしまいました。

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山下公園を見下ろすレストランにて

長らく、車というものへの興味は失せていたんだけれど、ちょっとしたきっかけがあって、内燃機関の寿命の終わりが始まろうとしている今、昔と同じような欲求が沸々と湧いてきていて、こう言う阿呆みたいな行動になりました。
嫁さんも子供らも、まあ呆れていますが。


以前にも書いたけれど、目上の者には少なくともその年齢分はrespectするよう心掛けているんだけれど、それでも尚、全然許せん一回りも二回りも年上の野郎(患者さんを全くの飯の種としか考えない医療部外者)がいて、それと一年間争ってきましたが、わざとコブシを振り上げさせて、そのコブシを降ろすきっかけまで作ってやって、やっと終了しました。やれやれ。
時代が違えばシバキあげてたんだけれど。

今日は、この野郎とはまるで真逆の、とても素敵な初老の紳士でした。
お会いしてよかったなあ。
目当てのクルマですが、カブリまくりで、上手く操作出来ませんでした。

先程帰宅してこれを書いていますが、この後風呂に入って、雪山へ出発する事にします。


posted by Dr at 22:18| その他

2009年09月13日

人間関係って不思議?

昨日、雨の気配ながら、いつでも海へ出向ける準備を整えて、まだ風は吹いてこないかと、溜まった書類の片付けをしながら待っていたのですが、そうこうしていると息子が学校から帰ってきて、「さあ映画行こうや、約束してたやろ!」。
海行きの準備など何食わぬ顔で、映画鑑賞してきました。

映画から帰って、晩飯食べていると、娘がバレエの練習(特訓)から帰ってきて、今日は一緒にお風呂入る?、との御言葉で、嫁さんのニヤついた顔を尻目に、久々に娘と長風呂しました。

「父さん、人間どうしの関係って何か不思議で面白いなあ。」
何を言うねんコイツ、と思いながら、学校の友達との関係や、先生との関係、塾での友達、いとこ達、バレエ仲間との関係など、途中何を言っているのやらよく判らん事もありながら、延々と聞かされる羽目になりました。
要は、長くうまく付き合える友達もいればそうでない場合もあるし、この子がとても好きだと思えたり、逆の場合もあったり、友達によっては先生に好かれる者もいればそうでない者もいたり、そういうのが何故なのかと考えているよりは、とっても不思議、ってな感じでした。ああしんど。

私の場合に限った事かもしれませんが、年をとってくると、確かに人の行動理由がとてもよく判ってきたりしますが、でもそういうので人との付き合い方を意識的に変えるような事はしないのですが、人間関係のうまい築き方など全く持ち合わせていなくて、子供にアドバイス出来るようなものは何もない事に気付きました。
自然体が一番、としか思えないもので。

強いて言えば一つだけ、年上の方とは、何があろうと少なくとも年の差の分だけはrespectするようにしていて、年下の方とは、同い年として接するようにしています。うまく理由を書けないのですが。


posted by Dr at 11:27| その他

2009年06月13日

小さな冒険

先週末、どこそこでいい風が吹くよ、仲間も誰それが行く予定なので、と連絡があったのですが、仕事でかなりカラダがくたびれていて(いつもならヨッシャー!の筈が)、でも家に帰って元気が出れば(出る筈で)出発しようと思いながら、やっぱり駄目でした(こういうのって滅多にないんだけれど)。

それで、娘を連れて、妹夫婦の家までふらりと出向きました。
以前少し触れましたが(2009/1/19 受験シーズン)、頭のよい甥っ子の話になって、新型インフルエンザで休校の最中、京都に行って来るわ、と朝6時半に、方位磁石だけ持って自転車(ボロのママチャリ)で出て行ったとの事(兵庫県から)。
校門で先生に見つかって(このあたりはどんくさいのですが)母親に叱りの電話があったそうですが、午後11時過ぎて、真赤に日焼けして無事帰って来て、「楽勝やったで。次は東京まで行くで!」。
両親のひっくり返りように大笑いでした。

そうか、いい自転車買ってやるぜ!、任さんかい!、と思っていると、9800円のやつで十分や、との返事に、大人の私は恥じ入るばかりでした。

“世界は広い、人生は短い、じゃあ遠くまで行って世界を見よう!”
Jim Rogers、こんな事言ってたような。


posted by Dr at 13:02| その他

2009年05月20日

新型インフルエンザで思う事

今月から、少しずつ海へ入り出しています。
昨日もウインドの練習をしたかったのですが、風は吹きそうになく、新型インフルエンザで学校も塾も習い事等すべて休みになっていて、それならと、子供達と遊びに出掛けていました。
帰りに神戸方面へ立ち寄る用事があって、神戸の街中へ晩飯がてら繰り出しました。
車は極端に少なく、街は気持ち悪いぐらいガラガラでした。

ブタに長くに渡って寄宿しているウイルスが、ヒトへ移る能力を得て、次はヒトからヒトへ移る能力を得ている状況ですが、どうして、こんな能力を得る(変異)ようになるのでしょうか。
家畜飼料についての問題点(草食系の動物に肉食飼料を与えているとか、回り回って同種の原料を使用しているとか、いろいろありますが)はかなり以前より指摘されています。
ヒトの歴史って微生物との戦い(戦う必要が本来あるのかどうかというのはありますが)に他なりませんが、うまく共存する以外はあり得ない訳で、その共存関係が、ヒト側によって影響を強く及ぼしている(その可能性は多分にあるように思うのですが)なら、かなり厄介なことになるような気がします。

更なる変異で毒性が強くなる、これが心配のタネですが、でもなるようにしかならず、一定期間で収束するのは間違いなく、ただ、その期間の過ごし方(罹患してしまえばどうしようもありませんが)は、今から考えておく必要はありそうですね。

行政やマスコミや一部の学者の騒ぎっぷり、いつもながらですね。
以下、参考まで。

 「アジアにはSARS発生時に使ったサーモグラフィーを引っ張り出して、空港での水際
 対策に使っている国がある」、「あのウイルス(SARS)が感染するのは、もっぱら患者
 が熱があるときに限られるからだ。だがインフルエンザは違う。何の症状も出ていな
 い段階から強い感染力を持つ」(Newsweek, 2009.5.20 より)


posted by Dr at 14:06| その他

2008年12月28日

EARTH Marathon

寛平ちゃんが走っているのをチェックするのが最近の習慣になっています。
世界を一周走ってくる、一度も自宅に戻らないで(本来の仕事ははさまないで)、2年半かけて走ってくる、まあアホな挑戦なんだけれど、とても気になって、時間が空けばチェックしています。
無駄と言えば全く無駄なんだけれど、でもかなり羨ましいなあ。
TOYOTAのsponserdがちょっと気に入りませんが。

世界中がバブル崩壊して、輪をかけてイヤ〜な世の中で、来年もっと酷いことになりそうですが、池田信夫さんのBlogを読んだ後、ホリエモンもこのBlogを取り上げていました。

トヨタは「環境にやさしい」自動車を宣伝しているが、環境に一番やさしいのは不要な自家用車を減らすことだ。交通事故を減らすもっとも効果的な方法も、車を減すことである。そんなことは自明だが〜。

「モノづくり」が尊くて「金融」は虚業だ、とかいうレベルの低い議論は置いておくとしても、そういう批判をしていた人たちは、その尊い「モノづくり」企業が実は、あまり必要のないかもしれないものを作っていて、さらにそのコストを浮かすために派遣労働者を大量雇用して、いま大量解雇しようとしている事実をどう説明するのだろうか?、、、。


“あまり必要のないかもしれないものを作っていて”、これって、自動車会社だけの話ではなくて、もうありとあらゆるところで、無駄(ばかりか害でさえあるような)なモノが溢れています。
糖尿病患者がエライ勢いで増えていて、今や5人に一人、などとニュースになっているんだけれど、どうしてそうなってきて、どうすればよいのかとの議論なんてものはほとんどなくて、相も変わらずメタボリック云々です。
でもそれって、人工物の摂取過多(たとえば缶コーヒーなんかだけれど)と単なる運動不足(こうなるような社会構造を作ってきた訳で)ではないのかねえ。
どうもこういうのって、経済活動に反するような風潮があるんだけれど、本当にそうなんだろうか。
もう、多くのものが無意味だし、相当over specですよね。

寛平ちゃんが大阪に戻ってくる頃、(この不景気が契機になって)ちょっとはマシな方向を向いているんでしょうか。


posted by Dr at 23:36| その他