2016年02月06日

続 生まれ直し

このブログ、美容や健康などの情報発信が目的で始めていながら、全く好き勝手な事を書いてばかりですが、また、所謂不特定多数へ向けて、の体裁ですが、前回の続き、と言う事と、今回だけは特定の者に向けて書いています。
お許しを。

ある方から、「前回のブログ以降ほぼ日を読んでいて、今日のエッセイ、ほんとうにそのとおりですね。」、と教えて頂きました。

以下、またまた勝手な転載になりますが、糸井さん、すみません。
ほんとうにそのとおりなので。




よく「じぶんにうそはつけない」と言われる。こどものころは、その意味がまったくわからなかった。そもそもじぶんのことなんだから、「じゃ、そういうことで‥‥」と、ごまかせば、じぶんは許してくれるじゃないか、と思っていた。

「じぶんのいちばんの敵は、じぶんだ」というのも、そんなことはないだろうと思っていた。戦いというのは、じぶんとだれか他人がやるものだから、じぶんは敵じゃないだろうと、思っていた。「じぶんに負けるな」という励ましの意味も、もちろんわからなかった。

じぶんが、じぶんにうそをつこうとする。じぶんのついたうそを、じぶんが許そうとする。 じぶんがじぶんを誘惑する。じぶんがじぶんをだめにする。

そういう弱さがあるからこそ、人間なのだとは思う。でもね、そういう弱さは、もっとじぶんを苦しめる。なんとか、新しい試合をはじめられるのに、なにかをうらんだり、なにかを責めているうちに、光の射す方向に顔が向かなくなっていく。

「生き直す」ときの、じぶんの歩みのたよりなさだとか、人びとの嘲りだとかばかりが気になって、過去に向ってこぶしをふりあげたり叫んだりする。そこまで含めて人間なのだということは、知っている。

こんなことを言っても、ただのことばだ。ただの説教だから、聞こえないときには耳に入らない。ぼく自身も、若いときには、まったく聞く気もなかった。心がこもってようが、親身であろうが、ことばはことばでしかない。

「そういえば、どこかのだれかが、じぶんにうそはつけないとか言ってたよな」と、唱歌のように憶えてもらえればいいと思って、こんなことばを書いているのだろうか。ことばは、まことにことばでしかないのだけれど。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。そうだ。鏡のなかには、たいていの答えが詰まっている。







posted by Dr at 10:56| 日記

2015年12月30日

今年も1年間有り難うございました。

クリスマスからの6日間は、ほぼ戦闘モードで仕事に望んでいましたが、先ほど最後の受診者の方をお見送りして、何とか今年も乗り切れました(背中も張り出して、目もいよいよやばいかな、の状況ではありましたが)。

心斎橋のこの場所で開業して早くも21年目に突入した1年でしたが、今年も事故等なく無事終了できたのも、偏によい受診の方に恵まれてのものです。
本当に有り難うございました。

皆さん、よいお年をお迎え下さい!




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今シーズンはこの相棒と遊んでいます。

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posted by Dr at 18:06| 日記

2015年12月10日

早くも12月か〜


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先月末から、御堂筋のイルミネーションが始まり、それを合図にしたように、12月の診療の予約電話が鳴りだしました。
例年、12月の後半は新たな予約をお受け出来ない状況になりますので、出来ましたら少しでも早いうちに御予約いただければ助かります。
特に25日以降は幾分お待たせするような事態もあるかと思います(待つのが嫌な性分なので、お待たせするのもかなりストレスが溜まります)。
それ故、少しでも早い時期での御予約はなお助かります(ゆったり仕事が出来ますので)。

それにしても今年のイルミネーション、少し地味過ぎるなあ。
やるんならもう少し思い切ればよいのになあ。



先月末のoffの日、大阪湾、西の風10m/s、最後の海遊びにはほぼパーフェクトだと楽しみにしていたのだけれど、急な身内の用事で、結局“凍えて終了”は叶わずでした。
その数日後、いよいよ北海道で雪が降り出しました。
雪がないなあ、と嘆いていたのも束の間、それをあざ笑うような大雪でした。
と言う事で、先日まで少しばかり、北海道の雪山で足慣らししてきました。

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札幌の常宿のパーキングで、「今年もシーズン始まりましたか?」とスタッフの方に声をかけられ、フロントでも「いよいよまた始まりましたね!」と(かなり恥ずかしいのですが)。
先月最後の那覇のホテルで、(こんなの始めてですが)かなり怒ってしまって、一流ホテルなのかどうか知りませんが、ただ器だけが立派なだけの、ホスピタリティーゼロのホテルだったので、その違いがあまりに大きくて。

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今回は雪山登りはせずに、ゲレンデだけで遊びましたが、最終日の最後、このオーストラリアンと二人で、競うようにコブ斜面を3本、もう脚は駄目で、彼に笑われながら退散しました(鍛えなあきません)。



師走、あっという間に終わるでしょうが、皆さん、体調くずさんように頑張りましょう。


posted by Dr at 11:34| 日記

2015年11月24日

お月さん、バキューンとやってるところ

多くの方に指摘されながらも、気が付くと2ヶ月も更新していませんでした。
いつもは仕事中のちょっと空いた時間に書いていましたが、それすらなくて、の理由で、今日は久々に仕事が暇なので、書く事にします。

仕事は相変わらずで、offも相変わらず海に出向いていました。
昨日だけは親父の墓参り(墓石磨き)でした。

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先月前半での南の島では、気に入りのホテルにチェックイン後、シャワーを浴びて出てくると、ドンドンと地響きがして、何事かと部屋のカーテンを開けると、目の真ん前で花火が始まっていました。
今年唯一の花火鑑賞ができました。

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先月後半での南の島では、島の師匠の前夜の漁の恵で、伊勢海老汁を振る舞ってくれました(あ〜美味しかった)。

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今月、今年最後の南の島では、流石に秋の気配だと思っていると、翌日からは夏のような雲が広がって、またまた酷い日焼けで帰ってきました(北からの風と南っけの風で季節感はガラリと変わります)。
久しぶりに風邪気味で、沖縄くれば治る筈だと思っていましたが、翌日にはかなり酷い状態で、それでも午前中は海にいたのですが、流石にもう駄目だと諦めて、午後からは耳鼻科の先生のお世話になってしまいました。

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昨日の高野山は過去最悪の紅葉でした。
どうも十分な気温の低下がしばらくなかったからでしょうが、全国同じような傾向のようですね。


出来れば今月もう一回、最後に凍えて終了 の海遊びを考えています。
今日から北海道に寒気が入りだしたようで、来月からの雪山遊びが楽しみです。


先日、行きつけの鮨屋で息子と鮨を摘んでいると、同席だった60代の方、どうやらサーファーみたいで、前日出場したサーフィン大会の話を楽しく聞かせて頂いて(滅茶苦茶面白かったです)、こんな年になってよく星空見上げるようになったわあ、何でやろう?と。
そう言えば、私もこんな年になってから、何故かよく月を見上げるようになってます(どうしてでしょうね)。


遊びの話ばかりですみません。
仕事は当然ながら頑張っています。


posted by Dr at 14:30| 日記

2015年09月30日

天赦日と一粒万倍日

先週末、我が町の月見祭りが始まって、その後台風21号の風を求めて南の島でちょこっと遊んできました。

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土曜日が十五夜、翌日曜日がスーパームーンで、ちょっと雲空でしたがきれいでした。

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豊見城でみた月

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大阪の友人が見た月

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千葉の友人が見た月

月って、自転してるし地球の周りを回っているのに、いっつも同じ模様に見えるのは何故?(ふと思った疑問)

翌月曜日は、天赦日&一粒万倍日で、暦や縁起ものはことごとく無視するほうですが、周りの者には、何か仕込んでおけだの、その財布新調したらだのうるさく、島の師匠にもその話をすると、夜中の漁で使う伊勢海老用の生け簀の修理でもしようかな、との事。
「それ、絶対いいですよ!」

今朝早く、上記の師匠からのメールでは、今期一番の大漁で、ものがない仲買は喜んでいたとの事。
「おお〜、よかった、よかった!」

年内もう一回、同じ吉日があるので、私も一回位は乗っかってみる事にします(さて、何を仕込もうか?)。



posted by Dr at 18:50| 日記