2018年12月27日

若さの秘訣?

昨日からの今年最後の仕事5連チャンに備えてクリスマスの25日はゆっくり休みたかったのだけれど、用事が積み重なっていて結局深夜まで動き回る事になりました。
朝早くにボードのワクシングを始めて、午前中は、年末からの大寒波を前に抜群の天気であったかかったので、入院中の愛車を引き取りにひとっ走りでした。
エンジン、キャブレターの機関系やミッションはほぼ満足に仕上げてきたつもりだけれどブレーキ系統がここ数年どうも心配で、やっとこさ今回でその不安も解消し、とても気持ちの良いドライブを楽しみました。

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この相棒、まだまだやつれ感は満載だけれどアンチエイジング計画は順調に進んでいます。
夜、息子が雪山合宿第一弾に出かけた後、息子との筋トレ格差を解消すべくパンプに励んで、結局フラフラで眠りにつきました。



ほぼ日『今日のダーリン』から転載

若さの秘訣は「飽くなき好奇心」であると言われる。
 え? 胃腸が丈夫であるとか、脚力が衰えないだとか、
 よく食べよく眠るだとか、腹八分目だとかじゃないのか。

 好奇心が強いというだけでいいのなら、
 けっこうおれは有利なんじゃないかい。
 「この勝負、もらった!」と言っていいんじゃないかい。
 と思っていたのだけれど、昔は本気にしてはいなかった。

 しかし、ほんとうにじぶんが若くなくなったら、
 人によって、「好奇心」の質量に
 ものすごい差があると知ることになった。
 年齢が若くて好奇心の少ない人だっている。
 働き盛りになってからでも、
 仕事もするけど好奇心も強いという人もいる。
 男と女のちがいよりも、好奇心のあるなしのほうが、
 ずっとちがいが出てくるようにも思える。
 のんびりしているように見えて好奇心の強い人もいる。
 アブやハチのように飛び回っているけれど、
 その活動の根底が「なにかを片付けるだけ」の人もいる。

 好奇心と成熟とか、好奇心と知的な能力とかは、
 あんまり関係ないような気もしている。
 いまうちにいる仔犬は、ものすごい好奇心の持ち主だが、
 いわゆる学校の勉強はあんまりできないだろうと思う。
 なにが、どうできるかということよりも、
 なにに、どう向かっていくのかの
 姿勢というものが、好奇心の表れなのかもしれない。

 好奇心というと、下世話な方面の想像をしがちだけれど、
 それは好奇心ということばにとって不幸なことである。
 好奇心は、「わたしを変えてもいい」という
 覚悟(あるいは無意識の衝動)があるってことなんだ。
 犬も、詩人も、スポーツ選手も経営者もだ。
 さぁ、いっちょ、知ったようなことを言うよ。
 「変わるが、生きるだから」と言い放つよ。
 わかりづらければ、逆を言う「止まるが、死ぬだから」。
 うちの仔犬にゃ負けるけど、ぼくはまだ好奇心がある。
 「変わる」を覚悟したりすることが、まだまだたのしい。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
で、好奇心をパワーを変えるのは、骨惜しみしないことだ。




若さの秘訣? 僕は、旺盛な『知的好奇心』だと思っているんだけどね。
今年もあともう少し、皆さん元気で頑張りましょう!

posted by Dr at 14:48| 仕事