2016年02月11日

広告宣伝の事

バブル崩壊後数年は経過していて、ちょうど神戸の大震災が1995年1月17日に発生して、翌2月の初旬に開業したのですが、その頃、美容外科はまだとても少なくて、広告宣伝すればするだけの集客が叶うような時代で、同業者は凄まじいばかりの広告宣伝費を使っていました。
私もそれなりの広告宣伝は行っていて、あーだこーだと広告代理店の友人とやりあっていた記憶があります。
それから長く経過して、いつからか広告宣伝は行わなくなって、何年か前からは広告宣伝費はきれいにゼロになりました。
面白いもので、広告宣伝費を減額すればするほど客足が伸びるもので、この事については、どのような仕事、商売にも言える事なんだろうけれど、気が付いていないものが圧倒的に多いと思いますし、私も以前は判らず、それなりに悩んだりもしてきました。

どうしてこんな話になったかと言いますと、よく、当院の費用が安いので不安、とのメールを頂く機会が多く、でも広告宣伝費がゼロで、私を含めて当院のスタッフが食べて行ければ良し、な訳だし、それで受診者の方が喜んで帰っていただければ他に望むものは何もない訳だし(まあでも、日本の税システムでは正解は他のところにあるのですが)。
経営学を学ぼうとしている息子との会話から、今回はこんな話になってしまいました。






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本来は2月第2週は最高の雪であそべる八甲田ですが、今年は青森も雪が少なく、アオモリトドマツのスノーモンスターも十分には成長していませんでしたが、いつになく穏やかな天候に恵まれて楽しめました。






posted by Dr at 12:52| 仕事